フコイダンとは?効能を分かりやすくご説明します。

(平日 9:00〜19:00)
 2008年7月4日 更新

フコイダン 効能 フコイダン フコイダン 効能 フコイダン 効能 フコイダン 効能
 
フコイダンとは

フコイダンは海藻に含まれるヌメリ成分のことをいいます。

ちょっとモズクやメカブ、コンブを思い出してください。
共通して、表面にヌルヌルした部分があるかと思います
このヌルヌルしたところが『フコイダン』なのです。
海藻の粘膜管というところから分泌されています。

フコイダンという物質は、1913年にスウェーデンのキリン氏という学者により発見されました。今からおよそ90年前の出来事です
しかし、フコイダンが注目を浴びだしたのは本当に最近のことで、何百年の歴史を持つビタミンなどに比べると本当にまだ新しい栄養素です。

化学的にはすこし難しい言葉ですが、【硫酸化(りゅうさんか)多糖類(たとうるい)】というものに属します。

この海藻にあるヌルヌルしたフコイダンは、海藻にとって大切なもので、海藻が潮の流れからの身を守ったり、また周囲の微生物に食べられないように自分自身を守るためのガードの役割を果たしているのです。

90年近くも前に発見されていたのですが、なかなか最近までその効能が明らかにされていなかったのは、フコイダンの難しい構造のためなのです。
どんな風に、難しいかと言いますと、硫酸化多糖類というものに属し、硫酸基(りゅうさんき)という成分を多く持っているからです。これがフコイダンの大きな特徴でもあります。

硫酸(りゅうさん)と聞くと一見怖そうですが、硫酸基(りゅうさんき)単体ではまったく無害な物質です。

単体での特質としてヌルヌル状の状態を作り出したり、保湿をしたりする事あげられます。

実は人間の胃の中にも硫酸は存在し、胃粘膜を強力な胃酸から守る働きをしているのです。フコイダンが胃に効果的な秘密もこの部分に関係しているのです。




人間の身体を作り出すタンパク質は、20種類ものアミノ酸で構成されています。そのうち体内で合成することができず、食べ物から摂取しなければならない9種類を必須アミノ酸といいます。
フコイダンには18種類のアミノ酸が含まれており、その中には9種類の必須アミノ酸も全て含まれています。フコイダンを飲むことで様々な病気が改善に向かうのはこれら豊富なアミノ酸との相乗効果によるものではないと考えられています。



フコイダンに含まれる食物繊維は、水に溶ける「水溶性」。水分をたっぷり含んだ食物繊維のおかげで便が柔らかくなるだけではなく、同時に腸内で発酵して腸を刺激。便通を促してくれます。またコレステロールを体外に排出させたり、血糖値の急激な上昇を防止するといった働きもあります。そのためフコイダンは高脂血症、動脈硬化、糖尿病にも効果を発揮するのです。



人の身体の95%は有機物(酸素、炭素、水素、窒素)で構成され、残り5%が鉄、リン、マグネシウム・・などの無機物鉱物、つまりミネラルでできています。
わずか5%とはいえ、ミネラルは生命を維持するのに、かかせない成分。不足すると人間の身体は正常に働かなくなり、様々なトラブルが発症します。
このミネラルは体内で合成されないため、食べ物を通して摂取しなければなりません。天然のもずくエキス シーフコイダンには海水のミネラルがたっぷり含まれています。なかでも環境汚染のないトンガ王国産のもずくから抽出したフコイダンは、良質なミネラルの宝庫といえます。


      

Copyright (C)2007 shopfucoidan All rights reserved